1月16日の金曜日、休み時間に避難訓練を実施しました。翌1月17日は、1995年に阪神・淡路大震災が起きた日です。多くの命が失われた出来事を振り返りながら、「自分の命を自分で守る行動」の大切さを子どもたちに伝えました。訓練では、子どもたちが休み時間中にもかかわらず、落ち着いて避難する姿が見られ、日頃からの備えがしっかり身に付いていることを頼もしく感じました。