2026年1月29日木曜日

ド根性ヒマワリ、思いをつないで

 先日のお昼の放送で、心あたたまるお知らせがありました。

6年生の児童から、「3年生のときに前の校長先生からいただいた“ド根性ヒマワリ”の種が、今年もたくさんとれたので、みんなにおすそ分けしたい」という放送です。

ド根性ヒマワリは、東日本大震災の後、がれきの中から芽を出した一本のひまわりに由来します。その命を受け継ぎ、今回配られた種は15代目になるそうです。

20分休みには、6年生の教室前にたくさんの人が集まり、大事そうに受け取る姿が見られました。種と一緒に、これまでの歩みや思いも手渡されているようで、校内にやさしい時間が流れていました。