2023年1月25日水曜日

10年に一度の寒い朝・1年生たこあげ

 今日は日本列島を10年に一度の大寒波が覆うということで、どきどきしながら朝を迎えました。

雪は思ったほどではなかったものの、どこもかしこも凍てついていて、みんな、おそるおそる歩いての登校でした。

正門をはいったところも、スケートリンクのように凍っていて、子どもたちは急遽、ひいてくれたすのこの上を歩いて下足室にたどり着いていました。

ふだんは気が付かないくらいですが、意外と、門から下足室までは上り坂になっていたので、すのこ以外のところを歩くと、すべって前に進めないくらいでした。



中庭も、カチンコチンでした。

でも、冬ならではの遊びも楽しいものです。

2~3日前に運動場で、1年生がビニールのたこを揚げていました。



手のついたビニール袋にタコ糸をつけただけの簡単な凧ですが、子どもたちは、風のよく吹いている場所であげたり、走り回ってあげたり、考えながら元気に活動していました。



夢中になって走っていると、よく友達どうし、糸がからまってしまうものですが、上手に間隔をとって走っていました。

2023年1月19日木曜日

6年生 非行防止教室

 今日は6年生対象の非行防止教室がありました。

警察の方が来てくださり、まだ対面でのお話はできないために、多目的室からオンラインでお話してくださいました。



最近、少年犯罪で多いのは、ネットを使った出会い系や自画撮り系だそうです。

中でも、「自画撮りの写真を送れ」という手口が多いそうで、今日はそのお話が中心でした。

最初は同じ年ごろや少し年上の同性の人に成りすまし、どんどん仲良くなっていった頃に、「自分の下着姿や裸の写真を送れ」と言ってくる、というものです。断ると、「話した内容を人にばらす」と脅してくるため、しぶしぶ送ってしまうというのです。

子どもたちは、身近な話題であることから、真剣に話に聞き入っていました。





こんな話を知っているだけで被害を防ぐことができるとしたら、値打ちがありますね。犯罪に巻き込まれないように、これからもたくさん勉強をし、注意深く行動していってほしいです。

2023年1月13日金曜日

新春 水菜いり給食

 新年が明け、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。

今年も学校での子どもたちの活動や、取り組みを紹介していけたらと思います。

よろしくお願いします。


後期の緑化委員会でも引き続き中庭にある学習園では様々な栽培活動を行っています。

 

水菜、白菜、コールラビ(カブに似たブロッコリーの仲間)などを栽培し、その中で昨日は水菜を給食に使用しました。

朝8時10分に集合した緑化委員さんが、まだまだかじかむ手で収穫した水菜は霜が降りて寒さで半分凍っていました。



たくさんの量は収穫できませんでしたが、大おかずのマーボー春雨に入れて、旬の味を味わうことが出来ました。



支援学級の前には、いつも給食のことを書いてお知らせしてくれているボードもあります。みんなが給食のことを楽しみにしているのですね。


ここ2、3日はとってもあたたかくて、春になったよう。中庭のノースポールも花を咲かせています。


でもまた来週からは、寒い日が戻ってくるようです。体調管理に気をつけましょう。

2022年12月22日木曜日

12月21日 あおはつクリスマス給食

 学校給食では季節や行事に合わせた献立を積極的に取り入れています。

 昨日の献立はトマトピラフ、ハーブチキン、彩り野菜ボール入りスープ、チョコムース、牛乳のクリスマスお楽しみ献立でした。

 給食場にはサンタやトナカイの飾りつけと、クリスマスのBGMがかかり、調理員さんもサンタの帽子や仮装で児童を迎えてくれていました。

 


 給食のメニューは赤や緑のクリスマスカラーを基調にしたものが多く、トマトピラフには枝豆が、彩り野菜ボール入りスープには赤、緑、黄色のボール型かまぼことサンタや星型などに型抜きされた人参を入れてくれていました。

 



 安心、安全、おいしい給食に今日はワクワクがプラスされた1日でした。


 3学期の給食も楽しみで仕方ありません。

光明皇后伝説の紙しばい  ~3年生~

 12月20日(火)に、地域にお住いの方が、3年生の子どもたちに紙しばいを読みに来てくださいました。

毎朝、子どもたちの登校を見守り、立ってくださっている方なので、知っている子どもたちもたくさんいて、顔を見たとたん、あーっと笑顔が出ている子もいました。

読んでくださったのは、この和泉の地に伝わる「光明皇后伝説」のお話です。

3年生の子どもたちは、社会や総合的な学習の時間に和泉市のことを調べてきましたので、中には光明皇后のことを知っている子どももいたようです。





この紙しばいは、何年も前に、南池田小学校の子どもが作ったものだそうです。きっと総合的な学習の時間などに地域の歴史を調べて、作ったのでしょうね。

作ってくれた人、それをずっと保管し、青葉はつが野小学校のこどもたちのためによんでくださったKさん、ありがとうございました。

2022年12月21日水曜日

きずなまつり 

 先週、「きずなまつり」がありました。

きずなまつりは、たてわり班(フレンド班)で行う一番大きな行事です。

この日のために、6年生のたてわり委員のみなさんが何度も話し合い、6年生で準備をしたり、フレンドタイムでみんなで話し合ったりしてきました。

放送で「はじめのことば」、ファンファーレが鳴り、いよいよきずなまつりの始まりです。




開店してしばらくは、あっちもこっちもぎくしゃくしていましたが、お客さんを何組か迎えているうちに、少し要領がわかってきて、スムーズにお店を回せるようになってきました。




お店の看板がすてきなところもたくさんありました。






お店の受付やルール説明、タイムを計ったり、お店の呼び込みをしたりするのも大切な仕事です。

↓最初はたどたどしかったルール説明も、だんだんと息があってきて、堂々と言えるようになりました。

↓時間を計測するのもタブレットで。便利ですね。
↓お店の呼び込み。以前は大きな声を出していたけれど、今は大きな声は出しません。でもあちこち歩いて廊下にいる人にアピールするのは大事な仕事です。
↓サンドイッチマン出現!





↓今年は「カーリング」のお店もありました。




多様性、対話が重要視される今、ちがう学年の人と接し、協力して物事を進める力をつけることができるこの行事は、青葉はつが野小学校の子どもたちにとって、とても値打ちがあるものだと再確認した一日でした。