2021年6月16日水曜日

今日から残量調査です。給食委員会、がんばるぞー!!

 今日から給食の残量調査が始まりました。

初日の献立は、サバの塩焼き、切り干し大根の煮物、みそ汁、牛乳。

5,6年の給食委員会の子どもたちが集まってきて、仕事の確認をして、配置につきます。さあ、がんばるぞー!


給食終了のチャイムが鳴ると、さっそく給食の返却に次々といろんなクラスがやってきました。仕事開始!




サバはサバで、みそ汁はみそ汁で、それぞれ重さをはかり、記入していきます。


魚が苦手な子が多いのかと思っていましたが、案外、残さず食べていました。栄養士の先生によると、「うちは人数の割には残量が少なく、みんな、よく食べてくれる」とのこと。栄養士の先生も、調理員さんたちも、作り甲斐がありますね。

給食室の中では、同じく給食委員会の子どもたちが、食缶などの受け取りをしてくれていました。
          




たくさんのクラスがくるので大変だと思うのですが、てきぱきとこなしていて、かっこいいお兄ちゃんお姉ちゃんです。いつもありがとうね。

残量調査は今日から3日続きます。


2021年6月15日火曜日

お昼休みの中庭

 今日は降りそうで降らない一日でした。お昼休み、中庭では1年生の子どもたちが大なわをしていました。



今日はいつもより中庭で遊ぶ子どもの姿が少なかったです。みんな忙しかったのかな。

こちらではメダカの観察。じっと見ていると、癒されますね。


2年生の野菜もぐんぐん大きくなってきました。ミニトマトも枝豆も、小さな実をつけて。

スイカもかわいらしい実をつけていました。




早く持って帰れる日が来るといいですね。


2021年6月14日月曜日

草刈りボランティア、ありがとうございます!

本来なら 6月5日(土)に行うはずだったPTAの実行委員会と草刈りが、緊急事態宣言の延長により中止になりました。それで、有志の方々が土日に草刈りや花植えをしてくださっています。

運動場周りのフェンスの外側(のり面)や学校園まわり、プレハブの裏なども刈ってくれています。

暑い中、休日返上で重労働をしてくださっていて、たいへん申し訳ない思いでいっぱいですが、「楽しんで刈ってますよ」との言葉に甘えています。

あちこち、ぼさぼさに草が伸びていて気になってはいますが、なかなか手が回らないのが現状ですので、本当に助かっています。

本当にみなさん、ありがとうございます‼









2021年6月11日金曜日

5年生、田植え体験に行ってきました

 良すぎるくらいいいお天気の中、昨日、5年生が田植え体験に行ってきました。

学校から歩いて田んぼまで行き、田んぼの持ち主さんやJAの方、お手伝いに来てくれた方々に教えてもらいながら、こわごわ、でも最後には楽しくたいけんすることができました。

PTAの役員さんたちも付き添いで来てくれました。ごあいさつして、出発です。


田んぼに着いたら、植え方の説明を教えてもらいます。

そしていよいよ田んぼに入ります。靴下ははいているものの、はだしで泥の中に入るのは、勇気がいります。「えー」「いややー」「無理やー」などの声が飛び交いますが…。


ひとり、ふたり、と意を決して入っていくと、どんどん続いて入れました!

そして、いよいよ苗を植えます。ピンと張った糸に、目印の赤い玉がついていて、そこに植えていきます。こうすることで、等間隔に植えることができるのですね。








どろどろになった靴下をぬいで、足を洗ったら、すっとしましたね。「もっとやりたかった~」という声がどのクラスでも聞こえました。









2021年6月10日木曜日

4年算数(~グラフに表そう~)・社会(~ごみのゆくえ~)の学習

 4年生では算数で、折れ線グラフや表の学習をしています。学習のまとめとして、自分でデータをとって、自分で折れ線グラフや表をかいていました。折れ線グラフでは、「自分の身長の伸び」や「○○の気温」などを、表では「好きな教科」や「好きな動物」など。オリジナルのグラフや表を写真に撮って、みんなで共有するようです。どの子も一生懸命、学習に向かっていました。






社会では、「ごみのゆくえ」で、リサイクルのことについて学習していました。リサイクルできるものには、「紙」「木材」「缶」「ガラス(びん)」などがあること、「リサイクルすると、森林やエネルギーなどの環境が守られる」ことがわかりました。








2021年6月9日水曜日

国語の学習 ~2年生「名前を見てちょうだい」~

 2年生のある教室では、国語のお話を劇で表していました。「名前を見てちょうだい」というあまんきみこさんのお話の四の場面です。「声や動きであらわそう」という目標のもと、学習しています。前に出ている人は、少し恥ずかしそうに、でも自分なりの工夫をしながら役割を演じていました。