1月20日の縦割り活動フレンドタイムでは、5年生が初めてリーダーとして班遊びを進めました。少し緊張した様子も見られましたが、そばで6年生がさりげなく声をかけ、支える姿がありました。役割がつながり、安心の中で活動が広がる、とてもいい光景でした。
2026年1月21日水曜日
2026年1月19日月曜日
命を守る行動を考えた避難訓練
1月16日の金曜日、休み時間に避難訓練を実施しました。翌1月17日は、1995年に阪神・淡路大震災が起きた日です。多くの命が失われた出来事を振り返りながら、「自分の命を自分で守る行動」の大切さを子どもたちに伝えました。訓練では、子どもたちが休み時間中にもかかわらず、落ち着いて避難する姿が見られ、日頃からの備えがしっかり身に付いていることを頼もしく感じました。
空に舞った1年生の凧
先週、1年生が図工の時間に作った凧を、運動場で元気いっぱいに上げている姿を見ました。自分で作った凧が空高く舞い上がるたびに、歓声と笑顔が広がっていました。寒さの中でも、生き生きと活動する子どもたちの様子に、心が温かくなるひとときでした。
冬の朝の登校指導
1月15日・16日に登校指導を行いました。冷え込みの厳しい朝でしたが、子どもたちは元気な挨拶を返してくれ、こちらが励まされる思いでした。また、寒さの中でも変わらない日常を支えてくださる地域の皆さまにも改めて感謝。今後とも温かく見守っていただければ幸いです。
【6年生】「その時、あなたを守れるあなたに」~家庭科 おむすび作りから学ぶ備え~
先週から6年生では、「その時、あなたを守れるあなたになろう」をテーマに、家庭科でおむすび作りに取り組んでいます。高熱対応の袋に米と水を入れて調理する活動に、子どもたちは真剣そのもの。非常時の「大ピンチ」にどう向き合うかを考える姿は、調理以上に真剣でした。出来上がったおむすびを味わいながら、いざという時への備えを噛みしめている姿も印象的でした。
2026年1月7日水曜日
目標を胸に、三学期スタート
いよいよ三学期が始まりました。始業式では「一年の計は元旦にあり」という言葉にふれ、目標はできるだけ具体的に考えることの大切さを子どもたちに伝えました。その後の教室では、久しぶりに顔を合わせた子どもたちが、クイズを出しあったり、絵馬を書いたり、すごろくや福笑い、絵しりとりを楽しむ姿が見られました。休み時間の運動場も笑顔と笑い声がいっぱいでした。「三学期もがんばろう」という前向きな気持ちが、自然と広がっていく一日となりました。
あいさつとともに始まる三学期
三学期の始業式。朝早くから民生委員やボランティアの方が見回りに立ってくださったり、保護者の方がごみを拾いながら登校を見守る姿もありました。子どもたちの「おはよう」のあいさつが響き、心があたたかくなる朝。地域の皆さまとともに、気持ちのよい三学期のスタートを切ることができました。